きらきら、きらきら。おびただしい数のトンボの羽が夕日を浴びて光っている。
(クリックすると写真は大きくなりますが、いい写真にはなりません)
お盆のころ、既に大群で飛んでいたウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)だ。
盆に先祖の霊を背中に乗せて運んで来るという言い伝えから、この辺りではショウロウトンボ(精霊蜻蛉)と呼ぶ人が多い。
今日も熊本は軽く30℃を超えた。
いくら残暑が長引いても、彼岸が終わるころには冷たい秋風が吹く日もあるだろう。
寒さに弱いというウスバキトンボの命もそう長くはないのだ。
日が暮れるまでふわふわと風に漂うウスバキトンボ。
君たちがいなくなった空は淋しいぞ。
命なりきらきらきらと夕とんぼ(沢太郎)
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この記事へのコメント
健忘庵さん こんにちは。
熊本は真夏日・猛暑日の日数日本一ですから、暑くてな〜んもする気にならんです。
過日、電信柱に「生後1ヶ月のビーグル犬。可愛がってくださる方に差し上げます」の張り紙。
犬を飼うのも悪くないなと心が動いたのですが、
結局はやめました。
ビーグル犬は15年ぐらい生きるだろう、その時オレが生きている可能性は低いなと考えたからです。
5年先、10年先のことが分からないのに、暑さを理由に怠けていていいのか。
何かするべきことがあるのではないかと愕然としましたね。
アソウやフクダも、この先何年生きられるか分からないのに権力争い。
自分の人生とは言え、ご苦労なことです。
熊本は真夏日・猛暑日の日数日本一ですから、暑くてな〜んもする気にならんです。
過日、電信柱に「生後1ヶ月のビーグル犬。可愛がってくださる方に差し上げます」の張り紙。
犬を飼うのも悪くないなと心が動いたのですが、
結局はやめました。
ビーグル犬は15年ぐらい生きるだろう、その時オレが生きている可能性は低いなと考えたからです。
5年先、10年先のことが分からないのに、暑さを理由に怠けていていいのか。
何かするべきことがあるのではないかと愕然としましたね。
アソウやフクダも、この先何年生きられるか分からないのに権力争い。
自分の人生とは言え、ご苦労なことです。
takaさん こんにちは。
30℃を超えた札幌、テレビニュースで見ました。
「長袖を持ってきたのに暑くて……」と観光客がぼやいていましたね。
異常な高温が天変地異の前触れで無ければいいのですが。
雪虫をネットで調べてみました。
アブラムシの仲間の小さな虫なんですね。
大量に飛んでいる写真はトンボを撮るより難しそう。
うまく撮れたら、是非アップしてください。
30℃を超えた札幌、テレビニュースで見ました。
「長袖を持ってきたのに暑くて……」と観光客がぼやいていましたね。
異常な高温が天変地異の前触れで無ければいいのですが。
雪虫をネットで調べてみました。
アブラムシの仲間の小さな虫なんですね。
大量に飛んでいる写真はトンボを撮るより難しそう。
うまく撮れたら、是非アップしてください。
あんまり暑い日が続くので、怠けモノは
それをキカとして、日々沈殿しています。
簡単にいうと、なんにもする気にならへん
という残暑の候です。
暗愚の若殿失墜のあと、いま内輪でごそごそ
やってますが、またも宰相は、私学の雄?出身のよう。
この雄からは竹下、小渕、森とたどれば、ろくでもない人物が輩出する。もう一方の私学の雄も橋本、小泉といった具合。
この国の私学の雄の知的レベルは、こういった人物から推察するのが、お気の毒なくらいガサツな人物ばかりだな。
それにしても、いまの文芸の世界では、私学の雄から、それらしい若手作家が続出して、その他大勢を大きく水をあけているように見えますので、政界で天下取りを目指すような輩は、よほどの異分子なのかもしれませんね。
この手合いは政治的空白は許されないなどと大口を叩くが、過去なんべんも長期の空白が続いても少しも困らない、結局は官僚の掌で踊っているわけで、だからこそ、ガサツが次々現れても、もっているのでしょう、この国は。
うちの近所にもアキアカネが舞っています。
長引く残暑に面食らっているでしょうな。
それをキカとして、日々沈殿しています。
簡単にいうと、なんにもする気にならへん
という残暑の候です。
暗愚の若殿失墜のあと、いま内輪でごそごそ
やってますが、またも宰相は、私学の雄?出身のよう。
この雄からは竹下、小渕、森とたどれば、ろくでもない人物が輩出する。もう一方の私学の雄も橋本、小泉といった具合。
この国の私学の雄の知的レベルは、こういった人物から推察するのが、お気の毒なくらいガサツな人物ばかりだな。
それにしても、いまの文芸の世界では、私学の雄から、それらしい若手作家が続出して、その他大勢を大きく水をあけているように見えますので、政界で天下取りを目指すような輩は、よほどの異分子なのかもしれませんね。
この手合いは政治的空白は許されないなどと大口を叩くが、過去なんべんも長期の空白が続いても少しも困らない、結局は官僚の掌で踊っているわけで、だからこそ、ガサツが次々現れても、もっているのでしょう、この国は。
うちの近所にもアキアカネが舞っています。
長引く残暑に面食らっているでしょうな。
2007.09.22 Sat 13:18:52 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
札幌も今日は30℃を越えましたよ。
この時期の30℃超えは観測史上初めてだそうです。
北海道でのふわふわと飛ぶ虫の代表は雪虫でしょう。
雪虫が風の無い陽だまりで飛び始めると、もう少しで初雪の便りが聞かれます。
この時期の30℃超えは観測史上初めてだそうです。
北海道でのふわふわと飛ぶ虫の代表は雪虫でしょう。
雪虫が風の無い陽だまりで飛び始めると、もう少しで初雪の便りが聞かれます。
炭化した松ぼっくりやハスの実を見ていると、
黒も豊かな色彩であることに気づきます。
charcoalという単語があるので、外国にも
炭沢太郎屋根の上のハンター私もそう思いますkinnsannさん こんにちは。
上げ膳据え膳の飼い猫、飼い犬と違って
ノラは毎日必死で餌を探していますから
ノラ吉を応援する気持ちはありました。
でも、屋根から沢太郎目を丸くするのは君の番だこんにちはこれは炭なんですか!
とても惹かれます。
わたしも松ぼっくりを飾っていますが、炭だったらよかったな…。kumoki屋根の上のハンター良かったかと なんか小鳥がノラ吉の傍に降りてくる訳もなく,ノラ吉がチャンスを見つけて,跳び上がって,尾羽根ぐらいをくわえたとして,でも,そのまま屋根から落っこちませんか。自kinnsann九年庵で気分転換熟練の技らぼっちさん こんにちは。
窯を借りて竹炭を焼いたことがありますが
火加減や焼く時間、竹の入れ方が難しく失敗しました。
ハスの実や松ぼっくりを壊さずに焼くに沢太郎九年庵で気分転換遅くなりすみません
1年前の記事をわざわざリンクして下さってありがとうございました
この時期に待ち時間無しでゆっくりと堪能することができたなんて、やはり日頃の行らぼっち九年庵で気分転換素晴らしい庵ですがviviane さん こんにちは。
私が車をとめた臨時駐車場は
九年庵まで歩ける距離ではなく
無料のシャトルバスで送迎してもらいました。
バスを降りてからも10分ぐ沢太郎九年庵で気分転換2〜3年前に母と行きましたが、駐車場から
結構距離があったように思いましたが・・
健康で足の丈夫なお年寄りしか九年庵には
たどり着けないのではないでしょうか?
viviane猫の死生観犬より怖いのは健忘庵さん 今晩は。
猟期が終わると猟犬を山に捨てたり
立木に鎖で結んで置き去りにする
ハンターがいると聞いたことがあります。
もし本当なら、野生化した犬も沢太郎猫の死生観命がけだからkinnsannさん 今晩は。
ノラは病気になって餌が取れなくなったら
多くの場合、死ぬしかない。
目つきも鋭くなりますよね。沢太郎猫の死生観捨て犬山へ行くと、野犬に囲まれることがあります。
和犬もいるし、高級そうな(高額だったような)洋犬もいます。
かつてはペットで可愛がられたのでしょうが、
なんらかの健忘庵猫の死生観じっと見られて 三匹の眼差し,鋭いですよね。
「お前も今を生きてるか?明日,死ぬかも知れんぞ」なんて。kinnsann寒かったけれど声をかけあいましょうとっちんさん こんにちは。
鬼が笑う来年の話ですが、
農産物展示即売会場で
果実酒を買い占めている人がいたら
声をかけてみますね。
プロフィール欄の“きっち沢太郎寒かったけれどお祭りに行こうかと思っていたのですが、寒さで断念しました。
行けば沢太郎さんともすれ違っていたかもしれませんね。
丸太切り競争や木曳き競争があるとは知りませんでした。
とっちんいつか龍宮城へ玉手箱司元さん こんにちは。
既にジジイなので玉手箱を開けても
たいして変わらないと思いますよ。
ひょっとしたら若返ったりして……。沢太郎いつか龍宮城へ 竜宮城から帰ってこられたら、絶対に「玉手箱」は開けないでくださいね。司元散るのは心の拠りどころ何とか出来るはずRookieFarmer さん こんにちは。
「アグリビジネスへの挑戦」の
アドレスありがとうございます。
なるほど、こういう方法もありますね。
最悪のシナリオは廃沢太郎散るのは心の拠りどころ親代々の卒業生kinnsannさん こんにちは。
この小学校は明治20年代の開校。
校区に住むほとんどの人が親代々この小学校の卒業生です。
廃校は心にぽっかり穴があいたような
気沢太郎散るのは心の拠りどころ廃校こちらのそばにある分校が廃校となったのは8年ほど前ということですが、なくすには忍びないということで、地域の人達がみんなで手分けしてそば打ち教室と蕎麦屋を運営してRookieFarmer散るのは心の拠りどころ見事なイチョウは イチョウも小学生たちに見上げられるのが毎年毎年,楽しみだったろうなあ,と思うのです。さみしいことです。kinnsann