おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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昭和がどんどん遠くなる
寒い朝

      またまた「今季一番の冷え込み」を更新した。
     厚い雲が空を覆い、冷たい風が竹林を揺らす。
     まさに冬景色だ。

      ふいに「北風吹きぬく寒い朝も 心ひとつで暖くなる……」というフレーズが
     頭をかすめた。
     吉永小百合の『寒い朝』だ。
     調べてみたら、小百合ちゃんがこの歌で紅白歌合戦に初出場したのは
     50年以上昔の昭和37年(1962年)だった。

      高倉健さん、菅原文太さんが相次いで逝き、小百合さんも、もう「ちゃん」とは
     呼べない年齢になった。
     昭和がどんどん遠くなっていく。

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2014.12.02 Tue 18:42:19 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
不死身の大女優
jun さん こんにちは。

 昭和39年上映の『愛と死をみつめて』から
最新作の『ふしぎな岬の物語』まで
飽きずに小百合さんの映画を観てますから
サユリストのはしくれなんでしょうね。

 浜田光夫さんら相手役の影が薄くなっても、
小百合さんは日本を代表する大女優であり続けています。
不死身に違いありません。

2014.12.03 Wed 15:41:33 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
本当にそうですね
寒さが堪えます。
偉大な名優がお二人続いて逝去され、寂しくなりました。
沢太郎さんはサユリストでしたか?
小百合さん、いや小百合ちゃんは齢を重ねるごとに、益々素敵になられているように思います。
途中転校で2つの小学校からの同窓会案内を頂く私は、この齢になっても「ちゃん付け」で呼んで頂き子供に戻れます。
この齢は聞かないで~(笑)
2014.12.02 Tue 17:46:02 | URL | jun #puW2DN6M[ 編集]
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