おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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厭なことは後回し
ばしょうイ

ばしょうロ 谷間の段々畑に芭蕉を切り倒しに行った。
5年ほど前に植えた小さく細い苗(写真左)が見上げる高さに育ち、地中の根が段々畑の古い石垣を壊す恐れがあると言われたからだ。
借りている畑だから、注意されたら切らないわけにはいかないが、何かに使うあてもないのに、ただ切るのは気が重い。

 軽トラからチェーンソーやロープをぐずぐず下ろしていたら、薄日が差していた空がみるみる曇り、雷鳴とともに大粒の雨が叩きつけるように降りだした。
これでは芭蕉を切るどころではない。
走って車に戻りながら、どこかほっとしていた。

 私には厭なことは後回しにしたがる悪い癖がある。
今日のところは天も、その悪癖を大目に見てくれたようだ。

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2014.11.30 Sun 16:03:24 | 畑仕事| 0 comments
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