おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
凶か吉か
月食

      皆既月食を知らない昔の人が濁った赤色の月を見たら
     どう感じただろう。
     良からぬことが起きる前兆と心配したり、逆に吉兆と喜ぶ
     人もいたのではないか。

      過疎の地で暮らす井の中の蛙の目で見れば、今の日本は
     不安と不快な材料だらけ。
     赤い月は「このまま経済最優先で突っ走っていたら、人の心は荒れ、
     いずれ原発事故や戦争で深手を負いますよ」と暗示しているように思えてならない。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif      
関連記事
スポンサーサイト
2014.10.09 Thu 14:49:04 | 暮らし| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。