おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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「雨に唄えば」
唄あ

      雨がやんだ。
     おてんとさんが久しぶりに照りつけた。

      朝8時前に谷間の段々畑へ行った。
     ここは数年前、土砂岩石で畑が埋まったり、路肩が崩れたりした
     ところだが、幸いなことに今回は被害はないようだった。

      ただ、イノシシが畑を掘り返して、大きな水溜まりを作っていた。
     大方、「雨に唄えば」なんぞを口ずさみながら、群れをなして
     浮かれ騒いでいたに違いない。
     雨の被害がなかったから、この程度は大目に見てやろう。

唄い

      台風の被害がなかった代わりに草が伸び放題に伸びていた。
     オグリが草むらに潜り込むと、ほとんど姿が見えなくなる。

      自分で蒔いた種ではないけれど、自分で刈り取るしかないだろう。

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2014.08.07 Thu 13:45:30 | 暮らし| 0 comments
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