おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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セミの気持ち
あぶら

      ここ数日、天の底が抜けたかと思うほど雨が降る。
     谷間の段々畑の被害が気になるが、見に行くことも出来ない。

      雨が少し小降りになったとき、アブラゼミが1匹、体を震わせて
     鳴き始めた。
     テレビカメラの前で子供のように号泣する県会議員には呆然とするばかり
     だったが、セミの気持ちは少し分かるような気がする。

      短い夏、短い命。
     少々雨に叩かれても、生を謳歌したかったのではないだろうか。

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2014.08.06 Wed 07:48:32 | 暮らし| 0 comments
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