おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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巣立ち
5羽

      行きつけの農産物直売所にツバメが幾つも巣を作っている。
     中には、5羽もの子ツバメが窮屈そうに肩を寄せ合っている子沢山の巣もある。

      その巣(写真右端)から、今日になって子ツバメたちが外に出てきていた。
     いよいよ巣立ちの日が近いらしい。
     しかし、台風8号の接近に伴う激しい雨が降っている。
     巣立ちにふさわしい天候とは、とて思えない。

      巣の下のイチゴの空箱はフン受けだ。
     箱には「ただ今子育て中。あたたかく見守って下さい」と書いた紙が
     貼ってある。

      幼いツバメが悪天候の中を飛んで、エサを取れるかどうか分からない。
     人間に出来るのは張り紙のように、「あたたかく見守る」ことだけ。
     野生の鳥獣は本能で自然に順応できるだろうから、5羽の子ツバメたちも
     雨の中を飛んで、たくましく育つだろう。

      そう思って心の中で声援を送っている。

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20071103161540.gif         
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2014.07.09 Wed 16:20:30 | 暮らし| 0 comments
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