おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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薪の神様
角あ

      太い丸太を割って納屋に仕舞った昨日の晩、知人から電話があった。
     
      「取引先の建設会社が工場を更地にして売却することになった。
     山積みになっている長さ4メートルの角材も焼却処分される。
     必要なら、全部持って行ってもいいそうだ。
     ただし、時間的な余裕は3日ほどしかない」――という急な話だ。

      とにかく一度見てから、ということで、朝8時に家を出て工場へ行った。
     敷地の一角にボロボロのビニールシートで覆われた“山”があった。
     シートの破れ目から何本か角材を引き出してみたが、虫食いや腐った木は
     見当たらない。

      焚きつけとして十分使えるので、遠慮なく頂くことにした。

角い

      角材を軽トラの荷台に収まる長さに切って積む。
     これを持ち帰って納屋の軒下に並べる。
     往復の時間を入れると、これだけの作業で2時間10分ほどかかった。

      午前中に2往復、午後から1往復して体力が尽きた。

角う

      軒下の軽トラ3台分の角材が、この日流した汗のあかしだ。

      それにしても、丸太の処理を終えた、まさにその日に 「角材は要らないか」と
     声が掛かるなんて、タイミングが良過ぎはしないか。
     天上のどこかで薪の神様が見ていたんだね。

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20071103161540.gif            
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2014.07.01 Tue 15:06:10 | 畑仕事| 0 comments
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