おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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もうすぐ梅雨は明けるぞ
かな

      ことし初めてセミを見た。
     たぶん、ヒグラシだ。
     羽化して間もないらしく、鳴きも飛びもしない。
     いきなり明るい所に出て、「ここはどこ?私は誰?」と戸惑っているのだろう。

      ヒグラシはカナ、カナ、カナと哀しげに鳴くから、晩夏から初秋にかけての
     寂しい季節のものだと思い込んでいた。
     しかし、実際は梅雨明け前後から鳴き始める。

      もうすぐ、ヒグラシが声張り上げて本格的な夏の到来を告げるだろう。
     そして、その声を聞かなくなったことにふと気付くころ、山里は
     すでに秋の気配が漂っている。
  
      一年の何と短いことか。

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2014.06.23 Mon 16:12:18 | 暮らし| 0 comments
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