おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
明日は明日の風が吹く
杉①

      ストーブの薪を作るとき、太くて重い木は、つい後回しになる。
     いつまでも敬遠しているわけにはいかないから、思い切って
     輪切りにすることにした。

杉②

      一番太い杉は直径57㎝もあった。
     写真の杉は年輪が50本ぐらい刻まれている。
     中心の年輪の何と細いこと。

      この木が耐えた歳月の重みを思わずにはいられない。

杉③

      1時間半ほどかかって、これくらい切ったら腰が痛くなった。
     今日は、これでお終い。
     ストーブに入る大きさに割るのは明日にしよう。

      「一日の労苦は一日にて足れり 明日は明日の風が吹く」と誰かが言ってたよね?

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2014.06.19 Thu 15:36:44 | 畑仕事| 4 comments
コメント
この記事へのコメント
馬齢
orangepeko さん こんにちは。

 お久しぶり!です。

 怠惰に馬齢を重ねて
白髪あたまの爺ちゃんになりました。
こんな生活が、あと何年続けられるやら。

 
2014.06.30 Mon 14:55:09 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
ご無沙汰いたしておりますm(_ _)m
沢太郎さん、こんにちは(^-^)
ステキに年輪を重ねていますね~♪…何か細工ができそうです(^-^)V
2014.06.28 Sat 15:51:56 | URL | orangepeko #/Gbb2fdw[ 編集]
いずれ限界が
kinnsannさん こんにちは。

 長年の風雪に耐えた木を燃やすのは
気がとがめます。
せめて大事に大事に使おうと思っているのですが……。

 足腰の衰えは仕方のないことで、
機械に頼っても、いずれ農業ごっこは
出来なくなるでしょうね。

 
2014.06.20 Fri 16:43:05 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
これはこれは
 これはこれは、ずいぶんとお疲れ様でございました。
 おっしゃるとおり、何年か詰んだ年輪が続いたり、どっと広がった年輪になる、しかも均一の輪というのでもないのですね。
 辿ってきた春秋が偲ばれます。

 お腰の方は大丈夫でいらっしゃいますか?
2014.06.19 Thu 20:46:35 | URL | kinnsann #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。