おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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映画また映画
      久しぶりにまとまった雨が降った。
     畑仕事が出来ないから“仕方なく”二日間、映画館に行った。

      きのうは、敗戦後まもない北海道や東京を舞台にした「飢餓海峡」
     (水上勉原作)を見た。
     復員服を着た男たちがまだ大勢、街を歩いている時代だ。
     復員服なんて若い人は知らないだろうが、こんな言葉は永久に
     死語になればいい。

      「飢餓海峡」が初めて上映されたのは、ほぼ半世紀前。
     三國連太郎や高倉健の若いこと!
     筋書きは省くけれど、183分もの上映時間中、尻がが少し痛くなっただけで、
     全く退屈しなかった。

      きょうは「春を背負って」を見た。
     立山連峰で山小屋経営に関わる男女の人間模様だ。
     もちろん立山の自然の美しさも堪能できる。

      しかし、映画の中の一挿話として紹介されたツルの群れがエベレストを
     越えるシーンには、もっと感動した。
     この短いシーンだけでも、もう一度見たいと思う。

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2014.06.18 Wed 15:49:55 | 遊び| 0 comments
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