おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
花に酔う
<はな①

      きのうのブログに書いた通り、黒木の大藤(福岡県八女市)と
     ミヤシノシャクナゲ園(同・星野村)を訪ねた。
     どちらも、ほぼ毎年見に行っているけれど、そのたびに
     新たな感動がある。

      花の素晴らしさを口では説明できないので、下手な写真で
     想像して頂きたい。

      大藤のある素盞鳴(すさのう)神社の境内は薄紫色の雨が
     降っているように見えませんか?
     しかも、この“雨”は甘い香りがする。
     まるで、別世界ですね。

はな②

      花の中に何10匹もの蜂がいて、せかせかと蜜を漁っていた。
     うっかり花房に手を触れたら刺されるかも知れない。

はな③

      太く、ねじれた幹は樹齢600年余の貫録だ。
     何百年もの間、藤の世話をしてきた先人たちに感謝。

はな④

      ミヤシノシャクナゲ園の石楠花も、ちょうど見ごろだった。

はな⑤

      全山を埋め尽くしている石楠花を一枚の写真に収めるのは
     難しい。
     カメラを構えた年配の男性も苦心しているようだった。

はな⑥

     シャクナゲ園近くの崖崩れ現場が手つかずのまま残っていた。
    一昨年七月の「九州北部豪雨」の傷跡は、この崖崩れ以外にも
    至る所に残っていて、いつになったら全面復旧の日を迎えられるのか
    心配になる。

     花に浮かれているのは申し訳ないが、せめて今夜は
    大藤と石楠花の夢を見て眠ろう。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2014.04.25 Fri 18:31:26 | 遊び| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。