おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ツバメより速く
いちわ

      ことし初めてツバメの群れを見たのは2月18日だった。
     随分早い飛来だと驚いたものだ、
     今はあちこちで見掛け、当たり前の風景になっている。

      谷間の段々畑ではウグイスの鳴き声が格段に上手くなった。
     もうすぐホトトギスが鳴きながら飛び、セミの声も聞こえて来るだろう。

      歳月はツバメより速く飛び去って行く。

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2014.03.31 Mon 16:22:15 | 暮らし| 4 comments
コメント
この記事へのコメント
四季
野良通信さん こんにちは。

 花鳥風月に季節の変化がなく、
暑さ寒さが変わるだけだったら
どんなに味気ないでしょう。
豊かな四季に恵まれた日本に暮らせて
つくづく幸せです。
2014.04.01 Tue 17:30:33 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
捕鯨文化
健忘庵さん こんにちは。

 調査捕鯨の名を借りた
商業捕鯨ではないかとかねがね
疑っていました。
食糧難の時代には随分鯨肉にお世話に
なりましたが、商業捕鯨の役割は
既に終わっているか、終わりつつあると思えます。
「捕鯨文化の保存のために」鯨を食べている人が
一体、どれぐらい存在しているものでしょうか。
2014.04.01 Tue 17:21:10 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
ツバメ、ウグイス、花、赤とんぼ。鈍な我々にも解る季節の指標。それ、なかりせばどんな薄っぺらい日々であろうか。当地では数日前にツバメを見かけるようになりました。以前から居たのかどうか?それは私にはわからない。
2014.04.01 Tue 10:36:43 | URL | 野良通信 #-[ 編集]
ホトトギス
当地では5月中ごろに、あの独特のホトトギスが跳びながら鳴く声に夜半の眠りを醒ませております。毎年の自然のサイクルには驚嘆しますね、よくもまあ、はるか南の国からやってきましたねといつも驚嘆します。

ところで、きょうのニュースで日本の調査捕鯨が国際司法裁判所で認められませんでした。当然のことです、年間800以上の捕鯨をして、鯨肉は市場で販売されいます。しかし、鯨類についての研究論文はほとんどありません。

日本鯨類研究所と言う名の水産庁天下り機関の実情が国際社会でバレているのです。調査捕鯨に名を借りて、日本の食文化を押し立てた役人救済の商業捕鯨だとかねて思っていました。鯨は牛馬のように人類が自在に交配繁殖することができない自然です。ホトトギスと同じなんです。獲らないのがいちばんいいのです。マグロにちなんで言えば「○○大鯨」ができるまでは、、、。
2014.03.31 Mon 22:58:07 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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