おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
冬を暖かく過ごすために汗をかく
たきもん

      「要らなくなった焚きもんを引き取ってくれないか」と
     人づてに頼まれて、少し遠い集落のAさん宅を初訪問した。
     コンニャク作りやタケノコを茹でることを止めてから、焚きもんの
     処分に困っているのだという。

      もちろん、喜んで頂くことにした。
     ストーブの薪の消費量は半端ではない。
     流木や風倒木を集めたり、多くの方々から貰ったりして
     かなりの備蓄があるけれど、これで充分だという自信はない。
     体が動くうちに少しでも多く確保しておこうと欲張ったわけだ。

      軽トラに積めるだけ積んで谷間の段々畑の薪置き場まで3往復。
     板きれはすべて片づけたが、太い杭のような材木の大半は後日、
     運ぶことにした。

      Aさんはビニールハウス以外の場所にも焚きもんを貯蔵していて
     「これも持って行ってくれたら助かる」という。
     ありがたい言葉だけれど、運搬した大量の木を切ったり割ったりして
     薪にするにはどれだけ時間がかかるだろう。

      暖かい冬を過ごすためには1年中汗をかかなくてはいけない。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif        
関連記事
スポンサーサイト
2014.03.27 Thu 17:21:47 | 畑仕事| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
薪の今昔
junさん  こんにちは。

 ご飯を焚くのも風呂を沸かすのも
薪を使っていた時代は、焚きもん集めに
苦労したそうですが、今は逆に処分が難しいようで。
お蔭でしばらくは薪に不自由することはなさそうです。

 山繭で織った布は高価らしいですね。
2014.03.28 Fri 16:48:22 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
沢山の薪(@_@)
沢太郎さん 皆さん こんにちはm(__)m
暖かくなり、どこの桜も満開で~す♪

薪がいっぱい(@_@)
備えあれば・・・ですね。

↓の山繭、初めて知りました。
早速、ネット検索してみました。
良いお勉強させて頂き有難うございます。
2014.03.28 Fri 15:14:04 | URL | jun #puW2DN6M[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。