おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
虫が這い出しても
丸太

      今日は、冬ごもりの虫が春の暖かさを感じて這い出て来るという「啓蟄」。
     自分も虫を見習って怠惰の穴から這い出ることにした。

      と言っても、大した仕事をしたわけではない。
     以前から「ストーブの薪にするなら木を持って行ってもいいよ」と
     声を掛けてくれていた知人宅に受け取りに行ったのだった。

      材木は杉で、太いものは大人の胴周りほどもある。
     知人はそれを軽トラに積みやすい長さに切り揃えていてくれた。
     何と言っていいか分からないほどありがたい。

      家に帰って、杉をチェーンソーで輪切りにし、さらに斧で割った。
     たちまち汗が噴き出す……はずだったが、北風がぴゅーぴゅー吹いて寒い。
     春は、どこかで足踏みをしているようだ。

      私の「啓蟄」は、もう少し先になるかも知れない。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif     
関連記事
スポンサーサイト
2014.03.06 Thu 16:30:46 | 暮らし| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。