おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
騙し騙され?
3人 アカデミー賞最有力!!という触れ込みの映画「アメリカン・ハッスル」を見た。
天才詐欺師の弱みを握ったFBI捜査官(写真右端)が詐欺師とその情婦(同左と中央)を使ってオトリ捜査を仕掛け、政治家を逮捕する物語だ。

 「最後の1秒まで騙し合う」のが見どころのようだが、字幕だけを頼りに見ているせいか、どんな騙し合いなのかよく分からない。
だからハラハラドキドキも、笑いもない。
映画の基になった1970年代の汚職スキャンダル「アブスキャム事件」について何も知らないことも、理解の妨げになっているのだろう。

 「アカデミー賞最有力」の作品を見終わって、「この詐欺師のどこが天才なんだ?」と首をかしげているようでは、理解力や感性の衰えを指摘されても、ごもっともと言うしかない。

 この作品が本当に受賞したら、もう映画を見るのはやめようかな。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif  
関連記事
スポンサーサイト
2014.02.07 Fri 17:35:15 | 遊び| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。