おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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「小さいおうち」
最新 久しぶりに映画を見た。
山田洋次監督の「小さいおうち」。
パンフレットによると、この映画は「小さいおうちに封印された“秘密”が60年の時を経て紐解かれる――切なくもミステリアスな物語」だという。

 映画のテーマは家族でも戦争でもない不倫だ。
昭和初期、東京の山の手に建っていた赤い屋根の屋敷に奉公した女中タキ(若いころは黒木華、晩年は倍賞千恵子が演ずる)の目を通して、その家の主婦(松たか子)の不倫が描かれていく。
昭和初期と平静が目まぐるしく交差する手法は、忙しいけれど、まだいい。
話の展開があまりにも陳腐、不自然なので、時々あくびをした。

 見終わった後も「どこが切なくミステリアスなんだよ」とぼやく始末だ。
しかし、これはあくまでも時代遅れの爺さんの感想。
感動の涙を流す人も多いに違いない。

 人それぞれ、好みもいろいろだ。

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2014.01.31 Fri 18:42:35 | 遊び| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
言われてみれば
私馬鹿よね?さん こんにちは。

 頬骨が高く、顔が長めの所が
似ているかも知れませんね。
しかし、映画を見ているときは
越路吹雪の「こ」の字も頭を
よぎりませんでしたよ。
2014.02.01 Sat 16:42:05 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
越路吹雪似
私も先週この映画を見てきました。映画の評価はさておいて、時折見せる松たか子の横顔が越路吹雪にそっくりなのにどきっとしました。
越路吹雪なんて若い人にはわからないでしょうけれど。
2014.02.01 Sat 08:45:19 | URL | 私馬鹿よね #-[ 編集]
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