おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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広げた風呂敷を畳む時
段①②

      野菜作り中心から雑木林造成へ――。
     地主さんの了解を得て、谷間の段々畑の利用方法を
     今年から変えることにした。

      段々畑は全部で6段あって、上の写真は最下段(芭蕉と青いビニールシートが
     ある所)と2段目(写真手前)。
     ここは野菜畑だったが、替わりに果樹や花の咲く木をコツコツ植えて、
     将来は小鳥や野生動物が遊ぶ場所にする計画だ。

段3

      こちらは下から三段目。
     既にグミ、キウイ、桃、南天、紫陽花のほか菖蒲や水仙が
     植わっている。
     土地が狭いので、これ以上植える余地はない。

段④

      この4段目は軽トラ置き場とストーブ用の薪を切る作業所を
     兼ねている。

段⑥

段⑤

      野菜は最上段の6段目(写真㊤)と5段目(同㊦)だけで
     栽培する。
     やはり狭いけれど、多品目を少量づつ育てれば、家庭で消費する
     大半はまかなえるだろう。

      なぜ、野菜の栽培面積を減らすのか。
     野菜は木に比べて、植えてから収穫するまでの回転が早く、
     体力が衰えた今、きちんと世話するのが難しくなったからだ。

      広げた風呂敷は、いつか畳まなくてはならない。
     これも人生の仕舞い支度の一つだと思っている。

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20071103161540.gif          
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2014.01.07 Tue 15:21:10 | 仕舞い支度| 0 comments
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