おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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春に先駆けて
スミ㊤

      土が凍るほど冷えた朝、庭にスミレが咲いていた。
     スミレは慎ましく可憐なイメージがあるけれど、実際は
     たくましく強い花かも知れない。

スミ㊦

      こちらは白いスミレ。
     冬景色の中で、どちらも、ひっそりと目立たない。

      百花繚乱の春になったら、いっそう影が薄くなるだろう。
     そこがまた、スミレのいい所だ、と肩を持つ人も少なくないのではないか。
     かく言う私も満開の桜の下でスミレを目で追ってしまう1人だ。

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2013.12.04 Wed 15:15:53 | | 0 comments
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