おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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親の心 猫知らず
原木

      寒い日が続いている。
     家にいる間は、ほとんど薪ストーブの火を絶やさない。

      今年の冬は、知人がどんどん原木を提供してくれるので、
     薪不足の心配はない。
     今朝も、家を改修してくれた大工さんが太い杉を運んでくれた。
     「樹齢は50年を下らんだろう」という杉は直径55センチ×50センチ。
     重くて、一人ではとても持てない。
     薪集めの心配がない代わりに、薪作りが大ごとだ。

      太い杉はチェーンソーで短めに切り、斧で割るしかないか、と胸算用していたら
     猫たちが揃って原木に尻を向けていた。
     薪なんかに興味がないと言わんばかりのクロ猫九郎とミーコばあちゃん。
     せっせと薪を作り、ストーブを焚くのは、寒がりの君たちのためでもあるのだよ。

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2013.11.18 Mon 15:35:55 | 暮らし| 0 comments
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