おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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爺のカレンダー
カレンダー

      来年のカレンダーを買った。
     大・中・小の3種類。
     大は壁に掛け、中(写真)は卓上用、小(同)は外出の際、
     かばんに入れて持ち歩く。

      隠居になって久しいから、人に会う約束や仕事の打ち合わせなどは
     滅多にない。
     畑仕事の段取りも大雑把に決めて、後はお天気次第なので
     わざわざカレンダーに書き込むまでもない。

      それならなぜ、3種類もカレンダーを買ったのか。
     まず第1に病院に行く日を忘れないため、しょっちゅうカレンダーを
     確認する必要があるからだ。
     現在、月に1回、総合病院の内科と整形外科医院、週に1度、歯科医院と
     整骨院に通っている。
     ぼんやりしてたら、たちまち“その日”が来て、通院しそこなうことに
     なりかねない。

      第2の理由は翌月、翌週の予約が重ならないようにするための
     用心だ。
     「次は〇日でどうか」と訊かれたとき、手帳型のカレンダーが大いに役立つ。

      無職になって書き込みのないカレンダーもわびしいが、通院日ばかり目立つ
     カレンダーも、若い日のそれとの違いを思い知らされる。

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2013.11.08 Fri 15:50:08 | 暮らし| 0 comments
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