おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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木守りの柿
柿①

      今年は柿の生り年のようだ。
     山里では枝がしなるほど実をつけている木が多く、遠くから見たら
     花が咲いているみたい。

      知人が「渋柿がたくさん実って取りこなさん。要るだけちぎって
     よかよ」と声を掛けてくれた。
     少しだけ遠慮して取らしてもらったのが上の写真だ。

      我が終の棲家は日当たりがいいから、冷たい風にさらせば、
     旨い干し柿が出来るだろう。

柿②
      
      ところで我が家にも柿の木が一本ある。
     目を凝らして実を探したけれど、一個しか見つからない。
     去年が生り年で、今年は裏年なのか。

      この一個は“木守り”として取り残し、来年の豊作に期待しよう。

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2013.11.01 Fri 15:38:08 | 食べる| 0 comments
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