おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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カボスとスダチ
かぼす

      近所の奥さんからカボスを頂いた。
     九州に移住して10年余り経つのに、恥ずかしながら大分特産の
     カボスについて、ほとんど知識がない。
     たぶん、薬味として使ったこともないように思う。

      刺し身、焼き魚、肉料理にカボスをぎゅっと絞ると、酸味と香りで
     味が引き立つし、焼酎や味噌汁に垂らしても美味しいそうだ。
     徳島のスダチと同じ使い方ですねと言ったら、奥さんは少し怪訝な顔を
     した。
     九州ではスダチより、カボスの方が一般的なのだろう。

      カボスとスダチは大きさがだいぶ違う。
     カボスは普通サイズのミカンの大きさで、スダチはピンポン玉ぐらい。
     味にも違いがあるのだろうか。

      私はスダチばかり使ってきたが、これからはカボスに切り替えてみよう。
     そして、朋(とも)が遠方より来たら、カボスとスダチについて、うんちくを
     傾けてやろう。

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20071103161540.gif 
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2013.10.31 Thu 16:14:25 | 食べる| 6 comments
コメント
この記事へのコメント
おや おや
junjunfiatさん こんにちは。

 他府県で生まれ育った人が
肥後の赤ナスを知らなくても私は
悲しいとは思いません。

 それぞれ生きてきた環境が違う以上、
仕方のないことですから。
2013.11.08 Fri 16:09:12 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
スダチとかぼすは全然ちがいます。大分人として悲しい。
2013.11.07 Thu 16:48:20 | URL | junjunfiat #-[ 編集]
おさらばする前に
求道の青袴さん こんにちは。

 カボス、シイタケ、城下カレイ――みな、大分の名産。
隣りの県に住んでいながら大分をろくに知らないのは
もったいないですね。

 足腰がこれ以上弱らぬうちに
見るべきものは見たいものです。

 
2013.11.02 Sat 16:48:58 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
懐旧談
〔懐旧〕①某記者(H・K氏→のちWEST
部編集局長)の支局員であったとき「カボ
ス、スダチ、生シイタケ、シロシタ鰈」が美
味であること&長崎原爆の惨禍をヨッパラ
(越後の言葉)聞かされた。②若い支局
長に倣って75歳になっても酒を嗜んでいる。
同氏はトック(同)に鬼籍へ。奥方は関東
方面で健在。➂誰でもとはいかないが、
彼方の良き地にいる人は懐かしい。やがて
拙僧もその仲間になる。
2013.11.01 Fri 18:52:19 | URL | 求道の青袴 #-[ 編集]
老いの楽しみ
健忘庵さん こんにちは。

 若さにまかせて暴飲した元気は
疾うに失せ、今はちびちびと時間をかけて
飲んでいます。
ストーブの火を見詰めながら
柑橘の雫を垂らした焼酎飲むのが
老いの楽しみでしょうか。
2013.11.01 Fri 15:50:48 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
お湯割りに
焼酎のお湯割りに一滴落とすと美味い。香りもいいし。

スダチなど柑橘系は、焼酎にいいですね。
2013.11.01 Fri 12:50:01 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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