おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
ボロ家の余得
もく地

      雨が降っている。
     ゆっくり朝寝をしようと思っていたのに甘い香りで
     目が覚めてしまった。
     数日前から咲き始めたモクセイ(木犀)だ。

もく天

      我が終の棲家は床が抜け、雨漏りがする古民家だった。
     その分、庭の柿、モミジ、椿、梅、モクセイなども古びて大きい。

      もし、お金があったら、ボロ家には目もくれず、新築の家を
     買ったかも知れない。
     しかし、新築では、歳月を重ねた庭木まで手が回らなかっただろう。
     何が幸いするか分からないものだ。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2013.10.24 Thu 15:01:35 | | 2 comments
コメント
この記事へのコメント
夢幻の世界なり
kinnsannさん こんにちは。

 山里はいま、どこにいても
モクセイの香りが漂ってきます。
あの香りは夢かうつつか分からないような
気分になりますね。
2013.10.26 Sat 16:08:45 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
夢の中へ
 大木でございますねえ。
 金木犀は2,3の枝に開きかけた途端に、あの甘い夢のような香りが漂います。
 この大木では朝、目が覚めるのも尤もかと存じます。
 目が覚めた先は現実でしたでしょうか、それとも夢の中?
2013.10.25 Fri 18:47:12 | URL | kinnsann #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。