おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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進化する案山子
案山子①

      これぞ秋!という天候に誘われて、農産物直売所「木の花ガルテン
     大山本店」(大分県日田市大山町)まで遠出した。
     
      今年は、いつもより子どもの姿が多い。

案山子③

      木に登っている子もいる。

案山子②

      こちらは家族そろっての栗拾い。

      もちろん、この子どもたちは本物ではなく案山子だ。

            山田の中の一本足のかかし
            天気のよいのにみの傘着けて
            朝から晩までただ立ちどおし
            歩けないのか山田のかかし 


      童謡で歌われた昔の案山子と比べて、今のはオッと驚くほど巧く出来ている。
     これを作るには手間と時間が、どれほどかかったことだろう。

      毎年、作っていた案山子を今年は取りやめた直売所もある。
     今年から始めた木の花ガルテンさんは元気な証拠。
     来年の秋も沢山の案山子で楽しませて欲しい。

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2013.10.14 Mon 17:00:58 | 遊び| 0 comments
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