おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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月夜の晩にこそ
黄カラ

      早朝の庭の一角。
     黄色い実のなる黄カラスウリの花が咲き残っている。

      この花は月夜の晩に眺めるのが一番ではないだろうか。
     夕暮れから咲き始めた繊細な花に、蛾が一匹、二匹と集まって来る。
     月光を浴びて銀色に光る蛾の鱗粉……。

      表現しがたい幽玄な光景だが、残念ながら私は一度も見たことがない。
     晩酌の缶ビールを三本も飲めば眠くなる。
     月が昇り、蛾が飛来するころは高いびきだ。

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2013.09.16 Mon 14:46:38 | | 0 comments
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