おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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秋の風鈴
かぜ㊤

      玄関前の繁みを覗いて驚いた。
     まだ9月だというのに冬椿がツボミをつけているのだ。

かぜ㊥

      上の写真は今年の1月18日に撮影した。
     白い椿の花が雪をかぶっている。
     小さく固いツボミが開くころには、いつ雪が降ってもおかしくない
     季節になっているわけか。

かぜ㊦ 南部鉄の風鈴がチーンチーンと、高く澄んだ音で鳴っている。
「つくつく法師つくつく法師、もういいよ、もういいよ」と夏に別れを告げているのは法師蝉だ。
もうすぐ、山野に彼岸花の火線が走るだろう。

 そろそろ、風鈴をしまう時期かなと思わぬでもないが、昼間はまだ30℃を超える。
それに、気ぜわしく過ぎる季節に足並みを合わせることもあるまい。

 いっそのこと、風鈴は木枯らしが吹くころまで吊るしておこうか。
白い椿も、ゆっくり咲くがいい。

   
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20071103161540.gif      
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2013.09.10 Tue 15:39:11 | 暮らし| 0 comments
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