おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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てんこ盛りのコンテナ16杯半
青空㊤

      明け方まで激しく降っていた雨がふいに上がり、青空が覗いた。
     この色は、まさしく秋の色だ。

青空㊥

      納屋本体は完成したものの、雨水を流す側溝作りや車の
     出入りで傷んだ道路の修理が残っている。
     「雨続きのあとで、セメントが使えないから今日は休む」と
     職人さんから連絡があった。

      以前から気になっていたが、職人さんの仕事の邪魔をしてはいけないと
     放置していた納屋の前の古い材木を片づけることにした。

青空㊦

      まず、チェンソーで薪ストーブに入る大きさに切る。
     後は電動薪割り機(写真右上)を使えば楽勝のはずだったが、甘かった。
     電動薪割り機の機嫌が悪く、ウンともスンとも反応しない。

      仕方なく1本1本、斧で割った。
     白アリが食っている木は納屋の外の薪置き場に並べて
     ストーブを焚く季節になったら真っ先に燃やすことにした。
     薪小屋に入れた分と合わせると、てんこ盛りのコンテナに16杯半。
     意外に多くの薪を確保できた。

      明日から職人さんが、また入るそうだ。
     久しぶりの肉体労働で痛む腰をいたわって過ごすことになりそうだ。

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20071103161540.gif 
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2013.09.04 Wed 16:27:56 | 暮らし| 0 comments
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