おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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暑さに耐えた栗は
まろん

      隣家の栗林の実がだいぶ大きくなった。
     一時期、ピンポン玉のような実がどんどん落ちたのは、
     猛暑を予感して木の負担を減らしたのだろうか。

      母なる木は地中に根を伸ばして、水分と栄養を懸命に栗の子たちに
     贈り続けたに違いない。
     彼岸花の咲くころ、栗の実は落ち始める。

      艱難辛苦の夏を生きのびた栗は、味が濃くて、飛びきり美味しいことだろう。

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2013.08.23 Fri 17:00:17 | 食べる| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
凄い!
健忘庵さん こんにちは。

 敗れたりとは言え、国際大会に
出場するなんて素晴らしいじゃないですか。
プロ棋士になるかどうかは別にして
日本の伝統に秀いでたお孫さんは一族の誇りですね。

 文楽やオーケストラをつぶしにかかり、
「子どものころから勝負勘を養う」と称して
カジノを奨励するどこやらのバカ市長には
理解出来ないでしょうけれど。
2013.08.24 Sat 15:26:07 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
韓国へ
小3の孫が囲碁の国際大会に出るとあってソウルに行ってきました。6カ国地域が参加しましたが、日本勢は6階級ぜんぶに入賞なし、完敗でした。

圧倒的に強いのは、中韓の子供たちでした。文化交流にすぎませんが、これをして一事が万事と見れば、明日のアジアは日本の衰退、中韓興隆を力関係を思わすものでしたね。

別に日本が東アジアのリーダー格である必要がありませんが、それにこだわって反韓嫌中なんかやっていると、大きなシッペ返しを食らうでしょう。それを避けるためにもっと賢明な為政者がでないもんですかね。
2013.08.24 Sat 10:17:45 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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