おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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100歳まで生きてはいよ
骨格

      形ばかりの棟上げ式のあと、納屋の骨格が徐々に見えて来た。
     昔風の太い梁の代わりに鋼材を4本も使っている。
     「100歳まで長生きして使ってはいよ(下さいね)。
     納屋は、それだけ頑丈に作りますけん」と大工さんは言った。

      100歳、ざっと30年後か。
     そりゃあ、納屋は大丈夫だろうけれど、あちこち傷んでいる我が身は
     自信がないな。

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2013.08.08 Thu 15:51:38 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
しょぼい話
司元さん こんにちは。

 虎は死して皮を残す。
小生は死して納屋を残す。

 しょぼい話ですね。
2013.08.09 Fri 14:54:43 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
 私も80を越えています。自信ないな。
2013.08.08 Thu 22:56:18 | URL | 司元 #-[ 編集]
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