おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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プロの仕事
鉄筋

      時折降る激しい雨のせいで、納屋作りが遅れている。
     整地が済んだ後も、鉄筋をコンクリートで固める作業が出来ないのだ。

      今日は雲の間から、やや強い日射しが漏れた。
     職人さんたちは、何とか天気は持ちそうだと言ってコンクリートミキサー車を
     手配していた。

      職人さんたちの頭には納屋完成までの工程がしっかり入っているのだろう。
     工事現場を見ても、私には何がどうなのか、どんな建物が建つのか、見当も
     つかぬ。   

      大概の分野ではプロとアマとの差は大きい。
     アマのような仕事押して来た自分はうなだれるばかりだ。

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2013.08.01 Thu 16:02:59 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
冥利
健忘庵さん こんにちは。

 新しいことを聞いて記すのが仕事で、
自ら何かを創造するわけではありませんから、
本当のプロに対して内心忸怩たるものがありました。

 それでも、スリ逮捕の名人刑事、備前焼の人間国宝、
競馬の調教師、酔っ払い検事、落選代議士――など
大勢の方々から面白い話が聞けたことは
冥利に尽きると思っています。
2013.08.02 Fri 15:35:14 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
自戒をこめて
かつて読売のベテランコラム記者のエッセイを読んだときに、こういう趣旨のくだりがありました。

新聞記者の仕事は、小さなハンコをコツコツ彫る緻密さもうまい豆腐を早朝から精魂こめて作る豆腐屋さんの熱意にも及ばない、と。

ほんとプロの職人仕事には心打たれますね。腕ききのジャーナリストと言っても、すでに在るもの、隠されたものを掘り出すだけであって、何かを創造する働きではない場合が多いですからね。いまはその露見さす活動さえ衰えていますからね。
2013.08.01 Thu 17:15:03 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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