おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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忽然と消えた納屋
㊤

      納屋の解体が終わり、2台のバックホー(油圧ショベル)が
     整地に取り掛かった。
     ここに54年間経っていたおんぼろ納屋は姿を消し、早くも
     「もっとも哀れな忘れられた女」になった。

㊥

      私は納屋から出た材木をせっせと谷間の段々畑に運ぶ。
     ぎっしり積んだ材木は重く、軽トラのハンドルが取られそうになる。

㊦

      この冬、ストーブで散々薪を燃やし、一時は量が半減したが、その後
     盛り返した。
     左右の木材の山は私の背丈を超す。

      中央の山際に見える青いコンテナや黒褐色の木は生木の一部で、
     左右10メートル以上にわたって積み上げてある。
     数年後には乾燥して立派な薪になるだろう。

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2013.07.17 Wed 16:42:57 | 畑仕事| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
なるほど、そうだったのか
よしおっちゃんさん  こんにちは。
今日も暑かですねえ。

 農具の件ですが、牛か馬がロープを引っ張るのかなと
思っていましたが、農具の大きさから考えたら
1人が引っ張り、もう1人が取っ手でコントロールしたようですね。

 謎が解けました。
ありがとう。  
2013.07.19 Fri 15:56:39 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
こんにちは、毎日猛暑がっずいています。夕立でもほしい毎日です。写真の農具ですが 前のほうにロ-プをはけ人が肩にかけて引っ張りもう一人が両手で取っ手を持ち小さな鋤で溝を作りその溝に大豆などの種をまく農具かのしれませんね-。



2013.07.19 Fri 10:00:55 | URL | よしおっちゃん    #-[ 編集]
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