おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
54年の役目を終えて
壊す㊤

      6月24日の日記に書いた 「おんぼろ納屋」 の建て替え工事が始まった。
     納屋を壊す前にまず、やらなくてはならなかったのは、中に詰まった品々の
     運び出しだ。

      54年前に建った当時の農具や民具に加え、私たちが持ち込んだガラクタは
     さながら昭和から平成に至る庶民の生活史だ。
     捨てるものと残すものを選別して、大工さん二人がそれぞれの車で廃棄場を
     往復、夕方近くになってようやく納屋の風通しがよくなった。

壊す㊦

      こちらは古民具店で良く見掛ける大きな甕。
     醤油か味噌を作った甕だろうが、いまはその本来の目的で
     使っている家は少ないのではないだろうか。

      私も、睡蓮を植えてメダカでも飼うか、傘立てに使おうかと思っている。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2013.07.15 Mon 14:38:57 | 暮らし| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。