おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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初めての外歩き
外あ

      黒猫の九郎(幼名チビクロ)が初めて家の外に出た。
     我が家に連れて来られて50日余りが経ち、ようやく
     外の世界に触れる勇気がわいたようだ。

      おぼつかない足取りで狭い庭を歩き、草の匂いを嗅ぎ、
     虫を見つけては驚いて飛び上がる。
     見るもの、聞くものすべてが初めてという経験は幼い猫にとって
     どんなに刺激的なことだろう。

      自分も、遥か昔、そんな時代があった。
     小学校の帰り、道端に座って蟻の行列を飽きずに眺めたり、トンボの羽化を見て、
     感動のあまり震えた。
     あのころの自分は、初めて外を見た子猫のようなもんだったな。

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2013.07.14 Sun 15:49:51 | 暮らし| 0 comments
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