おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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花より葉っぱ
は


      ヤブや水路だらけの山里には蚊が多い。
     夏だけではなく、極小吸血昆虫のセセリは、少し暖かい日なら冬でも
     まとわりついて来る。

      屋外の作業は、どんなに暑くても長袖長ズボンが常識。
     腰に蚊取り線香を下げたり、ネット付きの帽子をかぶったりする。
     鬱陶しいったらありゃしない。

      仕事を終えて、シャワーを浴びたら話は別だ。
     庭先ぐらいは半袖ステテコ姿で歩く。
     当然、蚊に噛まれて長い間カユイ思いをする。

      さて、ここからが本題。
     何かで読んで教えられたことに従い、雪ノ下(ユキノシタ)の葉を揉んで
     蚊に噛まれた所に汁を塗ってみた。
     すると、しつこいカユミが、ほんの数分で消えた!

      雪ノ下の葉には中耳炎、利尿、湿疹、美白などにも効果があるそうだ。
     この年になって、今さら色白になっても仕方がないが、虫刺されには
     大いに利用しようと思う。

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2013.07.10 Wed 16:10:19 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
風の又三郎
MK さん こんにちは。
返信が遅くなって御免なさい!

 あまりの暑さに、ブログも怠けてしまいました。
老骨には冬の寒さより、夏が耐えがたく感じられます。

 また、「風の又三郎」名で便りを頂けたら嬉しいです。
2013.07.13 Sat 16:15:41 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
おじゃまします
以前初めてのコメントを nameを入れずに送ったら「風の又三郎」なんて表示されていてうれしいやらおこがましいやらでした。沢太郎さんのブログは育った田舎の風景を、子供のころを思い出させてくれて本当にほっとします。特にあの山百合写真は、東京ではなかなか見ることができないもので懐かしかった!どうぞ無理のない範囲で続けていってくださいね。

2013.07.11 Thu 20:08:59 | URL | MK #-[ 編集]
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