おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
5625歩の草刈り
総出

      今朝は7時半から集落を貫く川の両岸の草をみんなで刈った。
     天気予報では午前中いっぱいは雨。
     足腰の調子が悪いので、草刈りが中止になるほど降ってくれと
     願ったが、1滴も降らなかった。
     残念!
     
      もっとも、高齢化の進む集落では、腰や足が痛いなどと弱音を吐いたら
     共同作業は成り立たない。
     2時間余り、腰をふりふり草を刈った結果、万歩計は自己新の5625歩を
     記録していた。
     まだまだ、やれるじゃないか。

      年をとると、若いころは無意識にやっていたことが出来なくなる。
     たとえば何気なくまたいでいた敷居につまずくように……。
     草刈りもそうだ。
     数年前までは急斜面の草を長時間刈ったのに、いまは平坦地の草しか
     刈れない。

      いずれ、草刈り機を使えなくなる日が来るだろうが、そのことは
     考えないようにしている。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2013.07.07 Sun 17:16:52 | 暮らし| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。