おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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うちの葡萄園は
葡萄

      スーパーの店頭に葡萄が並び始めた。
     我が葡萄園――と大きく出たが、膝の高さの幼木が2本あるだけ――にも
     思いがけなく実がついている。

      葡萄と言えば秋ではないか。
     まだ梅雨明けもしてないのに、季節はいつから、そんなに急ぐように
     なったのだろう。

      多くの葡萄の樹を棚に這わせて、「これが我が家の葡萄園です」と
     胸を張って言えるようになるには、どれぐらいの歳月が必要だろう。
     最低でも10年は掛かるのではないか。

      私にはたぶん、それだけの持ち時間はない。
     苗を少しずつ増やして「うちの葡萄園は今年、豊作でした」などと
     毎年、臆面もなく言ってやろう。

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2013.06.27 Thu 15:10:59 | 暮らし| 0 comments
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