おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
おんぼろ納屋は54歳
ぼろ

      我が家の納屋を建て替えることにした。
     元の持ち主に聞くと、この納屋を建てたのは昭和34年(1959年)。
     人間の年齢で言えば納屋は54歳だ。

      キミはまだまだ若い、楽しいのは、これからだよと肩の一つも叩きたく
     なるところだが、雨漏り、柱の歪み、白アリ被害などで傷みがひどい。
     我が身に置き換えて考えたら、もっと頑張れと言うのは酷だろう。

      母屋を改築した大工さんが下見に来てくれた。
     梅雨明けから作業にかかり、納屋は耕運機やハンマーナイフなどの農具の
     ほかに、軽トラと軽乗用車も収容できるようにするという。
     ついでに薪小屋と、漬物や果実酒を貯蔵するスペースも作ってくれるそうだ。

      一升マスには一升しか入らない、狭い土地でそんなことが可能だろうかと
     思ったが、大工さんは自信たっぷりに図面まで描いてくれた。
     老朽化著しい納屋は、かくして蘇える。

      納屋は、これで一件落着。
     次は、悪いとこだらけの私の体を直してくれる“大工さん”探しだ。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif     
関連記事
スポンサーサイト
2013.06.24 Mon 15:13:21 | 暮らし| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。