おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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一心同体の梅
一心あ

一心い 知人から頂いた青梅(6月1日のブログ)を梅酒に漬け終わったので、庭の梅に取り掛かった。
収穫が遅れた分、だいぶ色づいている(写真㊦)。

 指先で実のゴミを落としているとき、妙なことに気づいた。
2個の実がくっついている梅がゴロゴロ出て来たのだ(写真㊤)。
皮だけではなく、実の組織も共有しているので、引き剥がすには力を込めてひねるか、刃物を使うしかない。

 こんな梅を見るのは初めてだが、世間では誰でも知っているありふれた梅だろうか。
なぜ一心同体になったのか、梅の気持ちも知りたいものだ。

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2013.06.06 Thu 16:29:06 | 食べる| 0 comments
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