おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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早起きしたら
さぎ2羽

      我が終の棲家は、三方が田んぼと栗林に接している。
     今朝5時ちょっと過ぎ、オグリと散歩に行こうとしたら、
     水を張ったばかりの田んぼに大きなサギが2羽いた。
     夕べ遅くまで鳴いていた蛙を狙って来たのだろう。
     寝込みを襲われた蛙は天地が鳴動したほど驚いたに違いない。

      昨夜は、蛙がうるさく鳴く田んぼの上を蛍が飛んでいた。
     群舞とは程遠く、裏庭まで飛来したのは、わずか3匹だけだったが、
     子供のころ、蚊帳の中に蛍を放して寝たことを思い出したりした。

      小さな庭に季節の花が咲き、さまざまな野鳥が訪れる。
     蛍まで飛ぶのは望外の喜びだ。
     これ以上、何を望むというのか。

      体のあちこちに不具合があるけれど、せめてあと10年、
     時の過ぎゆくままに自然に暮らせたら――と願うばかりだ。

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2013.05.31 Fri 16:24:17 | 暮らし| 0 comments
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