おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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夏の雪
ユキ㊤

      隣接する栗林の石垣に小さな白い花がびっしり咲いている。
     雪ノ下(ユキノシタ)だ。
     
      言われてみれば雪の破片に見えないこともないけれど、
     夏に咲くのに雪ノ下とは。
     もっと適当な名前がありそうなものだ。

ユキ㊦

      顔を寄せて見るよ、花はなかなか面白い形をしている。
     下向きの長い2枚の花弁の白さが名前の由来だろうか。

      私には白いスカートをはいた娘さんが踊っているように見える。
     眼鏡の度が合わなくなって来たのかな。

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20071103161540.gif 
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2013.05.11 Sat 17:20:29 | | 2 comments
コメント
この記事へのコメント
いいこと聞いた
陽花さん こんばんは。

 インターネットで検索したら
雪ノ下の葉のしぼり汁は中耳炎や
ウルシのかぶれ、虫刺されなどの民間薬として
古くから使われたようですね。
知りませんでした。
山里には吸血昆虫のセセリや
蚊がうじゃうじゃいるので、試してみます。
2013.05.13 Mon 18:37:28 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
石垣の雪ノ下
いえいえ、眼鏡の度は十分合ってますよ。
こうやってこの花をじっくり眺めるのは初めてですが、
娘さんというより妖精っぽい感じがしますね。
白いスカートという発想もステキです。

私の実家も家の裏の石垣にこうやって群生しています。
子どもの頃、夏の川遊びで耳に水が入り耳患いをすると、
祖母がこの雪ノ下の葉を揉んで汁を耳の中に入れてくれました。
それで治ったかどうかは記憶していないのですが、
ヒンヤリして気持ちが良かったことは覚えています。
こうやって雪ノ下を見ていると、懐かしい気持ちになります。
2013.05.12 Sun 23:07:30 | URL | 陽花 #XbnZBJT2[ 編集]
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