おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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目指すは「楽農」
ハン①

      山里では、まだ霜が降りる日もあるとは言え、薪ストーブを
     焚く機会がめっきり減った。
     もう、薪集めを口実に畑仕事を怠けるわけにはいかない。

      谷間の段々畑を見渡せば、「草萌え」のレベルをとっくに超えて
     草ぼうぼうだ。
     道や畑の区別もつかず、草むらに潜むヘビをうっかり踏みかねない。

ハン②

      こうなったら、ガソリンエンジンで自走する草刈り機「ハンマーナイフ」の
     出番だ。
     エンジンを掛けたら、手を添えて歩くだけで、丈の高い草も細断して
     吹き飛ばすから、腰痛持ちの私には普通の草払い機より、はるかに
     扱いやすい。

ハン③

      わずかな時間で道らしくなった。

ハン④

      次は畑の草刈りだ。
     ここは昨年、カボチャやナスを植えた場所だが、その面影はない。
     草の勢い恐るべし。

      谷間の段々畑は、流木置き場と薪切りに使っている畑を除く
     5段の畑で野菜を作る。
     草を刈ったら、耕して種を蒔いたり、苗を植えなくてはならない。

      先は長いが、今日のところは畑1カ所と道の草を刈っただけで、
     くたびれてしまった。
     だが、慌てることはない。
     急がず、焦らずぼちぼちやろう。
     目指すは農を楽しむ「楽農」なんだから。

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2013.04.28 Sun 17:11:25 | 畑仕事| 1 comments
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2013.04.29 Mon 11:14:37 | | #[ 編集]
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