おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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「56番」と呼ばれて
番号 このところ胸の痛むことが多い。
モノの例えではなく、心臓の鈍い痛み。
ニトロペンの服用で、たちまち痛みは消えるが、肥大型心筋症の持病があるので、定期的に通院している医師に相談した。
「ホルター心電図(24時間心電図)などにも異常は認められないけれど、心筋梗塞を起こしたら大変なので精密検査をしてもらいましょう」と言って、熊本市内の大きな病院あてに手紙を書いてくれた。

 紹介された病院の受付でもらったのが受付番号「56」。
その瞬間から私は沢太郎ではなく、56番となり、「56番のカードをお持ちの方は……」と呼ばれるままに、血液・尿・レントゲン・心電図、エコーなどの検査を受けた。

 最後に30代前半と思われる若い医師と面談。
検査データを丁寧に説明し、私にも様々な質問をした結果、「今すぐにどうこうという
状態ではない――だからと言って安心してもいいとも言えない。
薬を一つ変えて、1カ月後にもう一度様子を見ましょう。
毎日、適度な運動と規則正しい食事を心掛けて下さい」と言われた。
長い時間待たされて、診察時間は数分ということも多いのに20分以上も
親切に説明してくれたことに感謝!

 「56番」は、お蔭様で気持ちよく帰れましたよ。

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2013.04.15 Mon 16:52:35 | 暮らし| 0 comments
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