おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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地トウモロコシ
たね

      先日、南阿蘇の一心行の大桜を見た帰りに農作物直売所で
     「地トウモロコシ」の種を買った。
     地ビールや地鶏はお馴染だが、「地トウモロコシ」は初めて聞いた。
     たぶん、阿蘇の地で昔から栽培している品種だろう。

      写真はボウルに微量の水を入れ、種の発芽を促しているところ。
     残り半分の種は畑に棒で穴をあけて、そのまま植えた。

      思えば昔のトウモロコシは、甘くもジューシーでもない無愛想な味だったけれど、
     噛んでいるうちに旨味が口の中に広がった。
     このトウモロコシが昔の味を受け継いでいてくれたらいいのだが。

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2013.04.04 Thu 14:58:26 | 食べる| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
昔の味
和さん こんにちは。

 多くの食べ物が、より甘く
より柔らかくなっているように思えて
昔の味が懐かしくなります。

 収穫出来たらブログで御報告しましょう。

 
2013.04.06 Sat 16:46:44 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
おはようございます。
食品のなかった時代、あのトウモロコシの味
さいこうでした。

是非、再現してください。
2013.04.06 Sat 06:45:37 | URL | 和 #mtYTAWfU[ 編集]
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