おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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さくら さくら
一心1

一心2


      去年もおととしも、桜の咲くころは病院のお世話になっていて、
     お花見には行けなかった。
     久しぶりに訪ねた南阿蘇村の一心行の大桜は満開の枝を大きく広げて
     迎えてくれた。

      ほのかな香りがそよかぜに乗って遠くまで漂って来る。
     上着なしでも過ごせる暖かい気温と晴天――願ってもない花見日和だ。

一心3

     樹齢400年。
    風雪に耐えた山桜の幹はこんなに太い。

一心4

      はらはらと散る花びらを子供たちがキャッキャッと笑いながら追っている。
     それを見る大人たちの顔にも笑みが浮かぶ。
     桜を見上げる人も、みんな笑顔だ。

      一心行の大桜に会えたので、私の春は終わった。
     来年の春も元気で、ここに来られますように。

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2013.04.01 Mon 16:48:53 | 暮らし| 0 comments
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