おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
殺処分
7日かえ  先日、久しぶりに佐良直美さんの話をラジオで聞いた。
佐良さんは芸能界の第一線を退いて、栃木県北部の那須塩原市で犬猫150匹と暮らしている。
子供のころから近くに動物がいる暮らしは、ごく普通のこと。
捨てられた犬や猫を保護したりしているうちに、こんなに多くなったという。
我が家にも犬猫計2匹がいるけれど、150匹との暮らしは想像を絶する。

  「ひまわりと子犬の7日間」は宮崎県で起きた実話をもとにした映画。
保健所に捕獲された母犬と子犬は引き取り手がなければ7日後に殺処分される。
捨てられて人間不信に陥った母犬は子犬を守るため、牙をむいて人間を寄せ付けない。
人間になつかなければ殺処分するしかないが、「ぼくたちは奇跡を起こす。ただ、愛の
力だけで――」という物語だ。

  佐良さん、“奇跡”を起こした保健所職員、そして全国の心優しい人たちの努力で、
殺処分は年々減少しているそうだ。
しかし、それでもなお年間20万匹もの犬猫が殺処分されている現実を知ると、
暗澹とした気持になる。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2013.03.29 Fri 16:08:11 | その他| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。