おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
備えあれば
横

      去年の11月末、終の棲家に引っ越してから4カ月が過ぎた。
     ストーブの薪作りに毎日追われていたので、もう4カ月!?という
     のが実感だ。

      以前にも書いたようにストーブは大量に薪を食う。
     冬になってから薪の準備をしていたのでは間に合わない。
     と言っても薪を焚かないわけにはいかない。
     畑仕事や引っ越し荷物の整理をなおざりにして薪作りに
     集中せざるを得なかった。

      この苦い経験を生かそうと、いま生木を切って谷間の段々畑の
     山際に積み上げている(写真)。
     「次の次」の冬の準備だ。
     同時に流木を切って「今と次」の冬のために備蓄している。

      ストーブの季節が終わっても、薪作りは畑仕事の傍ら続けるつもり。
     梅雨入り前には薪小屋を作らなくてはならないだろう。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2013.03.28 Thu 16:20:01 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
たきもん分限者を目指して
陽花さん こんにちは。

 陽花さんが以前心配して下さった通り
薪は足りませんでした。
薪風呂を焚いていた経験があるぐらいで
タカをくくってはいけませんね。

 今日も生木を積んできました。
今度こそ大丈夫だと思います。
2013.03.29 Fri 16:29:23 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
おはようございます。
私の実家にも「たきもん小屋」があります。
父亡き後は小屋のたきもんも減る一方ですが、
生木で残してくれたものは貯蔵面でも長持ちしましたし、
風呂を焚く時も「熾き」ができて火が長持ちし重宝しました。
認知症になる前の母は、たきもんくらい山高く小屋に積んでたきもん分限者にならんば・・・が口癖でした。
山で暮らす者の工面の良さの証が、そこにあるのかもしれませんね。
2013.03.29 Fri 09:53:27 | URL | 陽花 #XbnZBJT2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。