おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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春の吐息
吐息㊤

      私が農業の真似ごとをしている谷間の段々畑にも春が来て、
     様々な花を咲かせている。
     大半が山野草で、地味な花が多い。

      上の写真はショウジョウバカマ。
     これは桃色がかっているが、ほかに白や薄紫のショウジョウバカマもある。

吐息㊦

      こちらは去年かおととしに植木市で買った桃の花。
     写真ではピンクがうまく出ていないけれど、実際は何とも言えない
     あでやかさだ。

      その昔、高橋真梨子が歌う「桃色吐息」が流行った。
     あなたに抱かれて こぼれる華になる というフレーズが印象に残っている。

      春には吐息のような桃色が似合うようだ。

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2013.03.23 Sat 15:58:16 | | 0 comments
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