おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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立派な最期
最期1

      農道の前方路面に何か動くものがあった。
     軽トラをとめて見たらヒヨドリだった。
     どこか怪我をしているらしく、地面に横たわったまま翼を
     バタバタさせている。
     とりあえず、家に連れて帰った。

最期2

     ミカンを顔に近づけると、長い舌を出して果汁をすする。
    ミカンの袋を食いちぎって飲み込む力は既に無い。

     5~6分後、大きく口を開けて体を震わせ、あっけなく
    死んでしまった。
    野生の動物や鳥は、親兄弟に看取られることもなく、ひっそり
    死ぬ。
    それでいて、嘆き悲しむことも取り乱すこともない。
    立派な最期ではないか。

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2013.03.22 Fri 14:07:57 | その他| 0 comments
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