おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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隣家の春
隣り㊤

      間に田んぼや畑を挟んだ隣家は、我が家から直線で
     100メートルぐらい離れている。
     庭に人がいても表情までは分からないし、話声も届かない。
     隣家に気兼ねしなくてもいいのは気分的にとても楽だ。

隣り㊦

      そのお隣さんの庭の桜が満開になった。
     菜の花と桜の取り合わせは、いつかどこかで見たような
     懐かしい風景だ。

      窓辺に座って遠く桜を眺めて、行く春を惜しむ。
     才があったら一句ひねりたい気分だ。 

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20071103161540.gif     
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2013.03.21 Thu 13:03:05 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
勝手に借景
健忘庵さん こんにちは。

 山林面積が7割を超す山里では
狭い平坦地に住宅が密集しています。
いま住んでいる家は、かつて田んぼだったので
隣家との距離があるのではないかと
想像しています。

 我が家には桜がないため
勝手に景を借りて、花見を楽しんでいるわけです。
2013.03.22 Fri 14:29:26 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
いい風景ですね
実に羨ましいような、春の田園風景ですね。

こちらでは、とうてい望めない風景です。

窓をあければ目と鼻の先に隣家の壁です。

こんな暮らしは人間の暮らしじゃあないですね。
2013.03.21 Thu 18:30:58 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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